花見

一足早く春の訪れを感じられる伊豆半島、東伊豆の河津では早咲きの桜で花見が楽しめる河津桜が有名です。

毎年2月上旬から花ほころび1ヶ月にわたり咲き誇るのが河津桜です。
河津川沿いには約800本の河津桜が植えられて一足早く花見が楽しめます。

ソメイヨシノとは趣が異なり、鮮やかなピンクが目に映えます。
河津桜をめでながら川沿いを歩いていくと、川から少しはなれたところに河津桜の原木があるそうです。昭和30年ごろ見つけられ、大島桜と寒緋桜 (カンヒザクラ)の交配種と推定されています。

河津桜を眺める中、一休みするには丁度良い足湯があります。
河津駅から河津川沿い下流へ徒歩6分程のところに河津三郎の足湯所という看板があり、1階は公共の温泉で屋上が無料の足湯になっています。

川沿いにあるので、足湯につかりながら桜を眺める事が出来、新緑の季節もすばらしい眺めが楽しめます。

この足湯はちょっと熱めの単純泉で神経痛や筋肉痛、関節痛などに効果があります。
足湯につかりながら花見なんてここぐらいではないでしょうか。

残念ながら河津桜まつりは、3月の10日で終わってしまいましたが、まだまだ河津桜は楽しめるようです。