伊豆

富戸駅から徒歩10分ほどのところに4千坪の敷地を誇るリゾートホテル「」は、ロビーの中央に少しくぼんだ感じで暖炉がありそのまわりを円状に座れるようになっています。

部屋数は和洋取り混ぜ12室で離れも3棟あり、好みに合わせて選ぶことが出来ます。

自慢の温泉である露天風呂、離れの湯は大きな桶の露天風呂で、温泉につかりながら相模湾を一望できる眺望の良い露天風呂です。泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉で神経痛や筋肉痛、関節痛に効果があり源泉掛け流しの温泉です。

風の音と潮の香りが一体となり体も心も癒してくれそうな露天風呂です。
ホテル海の食事はホテル隣接の「れすとらん 海ほおずき」で自慢のフレンチ懐石が楽しめます。
富士山の湧き水を仕込み水としたオリジナル日本酒「海」と合わせて楽しみたいところです。

温泉に付き物のマッサージも各種あり、流行のアロマトリートメントを受けることも出来るので癒されたい人にはぴったりのホテルと言えます。

また、ホテル庭園の「富戸桜」も見頃を迎え、旅行雑誌の一度は泊まってみたい宿特集にも有る富戸温泉 ホテル海はお勧めの宿といえます。

気になる料金は平日2名1室1泊2日で18,630円からと料理やサービスを考えると意外とリーズナブルだと思います。
伊豆急行の伊豆熱川駅に熱川温泉はあります。

熱川温泉は大田道灌が、いで湯を発見したといわれる温泉で、いたるところで湯煙が立ち上る情緒あふれる温泉街です。

温泉だけでなく、駅から出ている送迎バスでイチゴ狩りやミカン狩りなど季節に合わせた楽しみ方が出来、今の時期ならイチゴ狩りが楽しめます。

今年オープンしたばかりの大田農園は、300坪の敷地に7つのビニールハウスでイチゴ狩りが楽しめます。イチゴ狩りといえば、土の上に有るイチゴをしゃがんで取るので、最初は調子よく摘んで行きますが、時間がたつと腰は痛くなるし足はつらくなるという感じで、かなり足腰に来るのもでしたが、最近のイチゴ狩りは、高設栽培という少し高さの有る台の上に植えたイチゴの苗からイチゴが垂れ下がり、しゃがんで取る事も土で手が汚れる事も、土が靴に付く事もなくなりました。

この大田農園も高設栽培で、料金は30分食べ放題で3月は1200円、4月は900円だそうです。大人に取っては都合の良いイチゴ狩りとなりますが小さなお子さんには手が届かない場合もあります。栽培されているイチゴは甘味の強い章姫(アキヒメ)と適度に酸味の有る果汁あふれる紅ホッぺです。

熱川温泉街の食事所といえば地元でも評判の割烹料理屋さん円遊が有り、10人も入ればいっぱいのおすし屋さんのようなカウンター席で、新鮮な海の幸を使った料理が自慢です。

人気の海鮮丼2520円は味噌汁や小鉢も付いてイカ、アジ、ウニ、マグロ、イクラ、ワラサなどの7種類の具がのり、伊豆の味覚を堪能できます。

この円遊は、元は温泉旅館だった事も有り、店の裏には露天風呂があり、食事をすると無料で入浴できるのがうれしいですね。

円融の見せの裏に坂を少し歩いていくと、湯気が見え古びた看板に「円遊 露天風呂」と有り鄙びた秘湯の雰囲気があります。

そこから更に山に作られた階段を上っていくと、鳥のさえずりの聞こえるまさに露天風呂があります。温泉は当然、源泉掛け流しで泉質はナトリウムー塩化物・硫黄塩泉で神経痛や筋肉痛、関節痛などに効果があります。

濁りのない綺麗なお湯は、体も心もきれいにしてくれそうです。

熱川温泉 癒しの湯宿 玉翠館
今井浜温泉 花の風は、伊豆急行の今井浜海岸より車で5分ほどのところにあり、送迎もしてくれます。今井浜温泉 花の風は、海を見下ろす高台にあり、こじんまりとした瀟洒な佇まいの温泉宿です。

去年8月にリニューアルオープンした今井浜温泉 花の風は、大人の隠れ宿として人気を集めています。
5つある客室も畳のベッドルームや4部屋には、専用の風呂があり広い窓から海を眺めながら浸かれると言う露天風呂のようなお風呂です。

泉質は単純泉(ナトリウム-塩化物温泉)、効能は神経痛や筋肉痛、関節痛などとなっています。

勿論、露天風呂もあり、展望岩風呂温泉という名の通り展望露天風呂からの眺望はすばらしく、海、山をはじめ、天気の良い夜には満天の星を観賞することも可能で、体のみならず心も芯からリラックスできる事でしょう。


温泉宿の魅力の一つに食事があります。
今井浜温泉 花の風では、季節の食材を生かし趣向を凝らした逸品に仕上げてくれます。
海と山、2つのさちに恵まれた伊豆ならではの、山菜料理に海鮮とまさに大人の隠れ家にふさわしい料理です。

地元の今井浜で水揚げされたイセエビにウニを乗せて焼く鬼殻焼きは、一人に半身が振舞われ、
人気の一つになっています。伊勢海老鬼殻ウニ焼き目当てに訪れる人も多いとか・・・

キンメ鯛のしゃぶしゃぶやキンメ鯛の煮付け等、ついついお酒が進みそうです。
その他、新鮮な魚を使った料理が自慢の今井浜温泉 花の風は、魚に目がない人にもお勧めの温泉宿です。

こんな素敵な大人の隠れ家的温泉宿ですが、料金のほうはサービス料、入湯税込み1泊2食で21,500円からと、リーズナブル、しかもリニューアルしたてで綺麗で客室が5つしかないという事で、ややクもなかなか取れないようです。

興味のある方は、早めに予定を立て予約をすることをお勧めいたします。

今井浜温泉 花の風

一足早く春の訪れを感じられる伊豆半島、東伊豆の河津では早咲きの桜で花見が楽しめる河津桜が有名です。

毎年2月上旬から花ほころび1ヶ月にわたり咲き誇るのが河津桜です。
河津川沿いには約800本の河津桜が植えられて一足早く花見が楽しめます。

ソメイヨシノとは趣が異なり、鮮やかなピンクが目に映えます。
河津桜をめでながら川沿いを歩いていくと、川から少しはなれたところに河津桜の原木があるそうです。昭和30年ごろ見つけられ、大島桜と寒緋桜 (カンヒザクラ)の交配種と推定されています。

河津桜を眺める中、一休みするには丁度良い足湯があります。
河津駅から河津川沿い下流へ徒歩6分程のところに河津三郎の足湯所という看板があり、1階は公共の温泉で屋上が無料の足湯になっています。

川沿いにあるので、足湯につかりながら桜を眺める事が出来、新緑の季節もすばらしい眺めが楽しめます。

この足湯はちょっと熱めの単純泉で神経痛や筋肉痛、関節痛などに効果があります。
足湯につかりながら花見なんてここぐらいではないでしょうか。

残念ながら河津桜まつりは、3月の10日で終わってしまいましたが、まだまだ河津桜は楽しめるようです。
飲泉をご存知ですか?これだけの温泉ブーム、飲泉とは温泉水を飲むことと知っていても飲泉したことがない人は多いといいます。

飲泉すると温泉に溶け込んだ様々な成分が胃腸や肝臓に直接作用するため関連する疾患を持つ人たちには古くから利用されています。

源泉掛け流しの温泉なら飲泉出来ますが循環では出来ません。勿論、飲泉が出来るかどうかは表示を確かめてしてください。

逆に言えば飲泉出来ると書いてあれば源泉掛け流しの温泉であるといえます。
飲泉は、イチョウの木になる人は勿論のこと血糖値や便秘の方にも人気があり、便秘の解消は肌荒れの解消にもつながり、温泉の効果とあいまってより美人になれるのではと思います。


全国の飲泉の出来る温泉(飲泉による効能のみ表記します。料金は季節等により変動あり、詳しくは直接おき聞ください。)

関東・飲泉の出来る温泉1

伊豆・修善寺温泉:湯の郷村→胃腸病・便秘(アルカリ性単純泉)
日帰り専門の温泉ですが、併設という形で旅館もあります。大浴場、露天風呂、サウナがあります。東伊豆に遊びに来たときなどちょっと立ちよって、温泉につかるのは勿論、飲泉してみてはいかがですか。
2時間700円(子供350円)・1日950円(子供450円)電話:0558-72-5526


伊豆・長岡温泉:さかなや旅館→胃腸病・便秘、慢性消化器病(アルカリ性単純泉)
名前の通り魚屋さんから旅館になった温泉宿です。魚屋さんだけの事はあり駿河湾の新鮮な魚介類を使用した料理は人気があります。来年で創業100年を迎えるという老舗でもあります。
ホテル茜の庭園大野天風呂や本陣の洞窟風呂まで楽しめ、1泊だけでも温泉入り方題。
宿泊料金:8,550円から  電話:055-948-1201


伊豆・長岡温泉:ホテルサンバレー富士見→胃腸病・便秘、慢性消化器病(アルカリ性単純泉)
このホテルのシェフである中沢シェフはあの料理の鉄人の陳健一氏に勝利した事でも有名でその創作中華料理は絶品とうわさされています。温泉も自家源泉を2本持ち豊富な湯量を誇ります。
宿泊料金:13,800円から  電話:055-947-3100


伊東温泉:伊東小涌園→胃腸病・便秘(アルカリ性単純泉)、飲泉で神経、関節、筋肉痛・40肩・冷え症によいとされます。
伊東温泉で唯一、飲泉が可能な温泉で、各客室の風呂にも温泉が引かれています。夏には屋外プールもあり子供づれにも楽しく過ごせます。
宿泊料金:16,050円から  電話:0557-37-4131


伊豆網代温泉:松風苑→胃腸病・便秘、消化器内臓疾患(アルカリ性単純泉)
ココの温泉は、熱海地区温泉のベストテンに2006年に選ばれた事も有る温泉で、4千坪を誇る庭では、四季折々の花を楽しむ事が出来ます。
宿泊料金:11,650円から  電話:0557-68-3151

つづく・・・

伊豆 河津七滝は、伊豆の踊り子で有名な天城峠の先にあり、旧天城トンネルは現存する石作りトンネルとしては一番長いものだそうです。

道の高低差を二重の螺旋でつないだ高架橋の七滝ループ橋をわたったところにあります。

この伊豆 河津七滝とは約1キロにわたり7つの滝が並ぶ温泉地です。

伊豆には、海と山、温泉と言う自然に恵まれ首都圏からも日帰り旅行が出来る格好のロケーションですが、女性にお勧めな日帰り温泉旅行の条件としては、

温泉は美肌効果のあるきれいになれる温泉、宿泊するのもリーズナブルでおいしいものが食べられると言うのがベストでしょう。

お勧めは河津川の清流が見える宿「つりばし荘」で、ここは1865年に創設された老舗です。名前の通り「つりばし」をわたって行くのですが渡らなくても行けるそうです。

ここは敷地内に製茶工場をもち100年以上続く茶園栽培される無農薬のお茶をお土産に出来るそうです。

落ち着いた雰囲気の部屋の窓からは、河津川の清流が望め心身ともにリラックスできます。

宿の人に案内され、山道を歩いて行くと秘湯とも言うべき宿自慢の絶景の露天風呂があります。
しかも製茶工場を持つ旅館だけあって、この露天風呂に抹茶を入れてくれるのです。
(何でも市価1万円くらいを使用するとか?)
これが「つりばし荘」の名物、「お抹茶風呂」で一人2100円〜で2人より受付・要予約(日帰り入浴可)だそうです。

更に冷抹茶のサービス(飲用)もあります。
河津の自然に囲まれ、抹茶の香りに包まれて冷抹茶をいただく・・・

まさに「究極の癒し」と言えるのではないでしょうか。

この「つり橋荘」の温泉の泉質は単純泉で、リウマチ・神経痛・外傷性障害の後療法に効果があるそうです。

気になる食事も、抹茶で金目鯛のしゃぶしゃぶや抹茶豆腐、お茶の葉の奉書焼、グリーンティーのカクテルなどまさにお茶尽くしの温泉宿です。

河津七滝へは伊豆・修善寺からバスで約1時間、伊豆急行河津駅から車で15分です。
首都圏からの日帰り圏内で、究極の癒しが出来る日帰り温泉としてお勧めの温泉です。
伊豆は修善寺の日帰り温泉として筥湯がお勧めです。

この筥湯は平成12年に修善寺の外湯を復活させようとできたもので、鎌倉二代将軍源頼家が入浴したとされる伝説の名湯と言う事です。

ちなみに「筥湯」は「はこゆ」と読むそうです。


2007年は修善寺の温泉開湯1200年を記念し、弘法大師の遺得に感謝すると共に温泉街の中心にある筥湯を無料開放しています。

無料期間は2007年4月〜2008年3月の毎月21日。
解放時間 朝6時から夜9時まで

ただし8月21日は、花火大会のため中止(通常営業)だそうです。

その他、宿泊料金の半額(期日など条件あり)もあり、温泉好きにはお得な修善寺温泉開湯1200年祭です。

首都圏から伊豆の修善寺は、手ごろな日帰り温泉と言う事で、この筥湯はお勧めできると思います。

詳しくは伊豆・修善寺温泉開湯1200年祭