温泉宿

富戸駅から徒歩10分ほどのところに4千坪の敷地を誇るリゾートホテル「」は、ロビーの中央に少しくぼんだ感じで暖炉がありそのまわりを円状に座れるようになっています。

部屋数は和洋取り混ぜ12室で離れも3棟あり、好みに合わせて選ぶことが出来ます。

自慢の温泉である露天風呂、離れの湯は大きな桶の露天風呂で、温泉につかりながら相模湾を一望できる眺望の良い露天風呂です。泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉で神経痛や筋肉痛、関節痛に効果があり源泉掛け流しの温泉です。

風の音と潮の香りが一体となり体も心も癒してくれそうな露天風呂です。
ホテル海の食事はホテル隣接の「れすとらん 海ほおずき」で自慢のフレンチ懐石が楽しめます。
富士山の湧き水を仕込み水としたオリジナル日本酒「海」と合わせて楽しみたいところです。

温泉に付き物のマッサージも各種あり、流行のアロマトリートメントを受けることも出来るので癒されたい人にはぴったりのホテルと言えます。

また、ホテル庭園の「富戸桜」も見頃を迎え、旅行雑誌の一度は泊まってみたい宿特集にも有る富戸温泉 ホテル海はお勧めの宿といえます。

気になる料金は平日2名1室1泊2日で18,630円からと料理やサービスを考えると意外とリーズナブルだと思います。
今井浜温泉 花の風は、伊豆急行の今井浜海岸より車で5分ほどのところにあり、送迎もしてくれます。今井浜温泉 花の風は、海を見下ろす高台にあり、こじんまりとした瀟洒な佇まいの温泉宿です。

去年8月にリニューアルオープンした今井浜温泉 花の風は、大人の隠れ宿として人気を集めています。
5つある客室も畳のベッドルームや4部屋には、専用の風呂があり広い窓から海を眺めながら浸かれると言う露天風呂のようなお風呂です。

泉質は単純泉(ナトリウム-塩化物温泉)、効能は神経痛や筋肉痛、関節痛などとなっています。

勿論、露天風呂もあり、展望岩風呂温泉という名の通り展望露天風呂からの眺望はすばらしく、海、山をはじめ、天気の良い夜には満天の星を観賞することも可能で、体のみならず心も芯からリラックスできる事でしょう。


温泉宿の魅力の一つに食事があります。
今井浜温泉 花の風では、季節の食材を生かし趣向を凝らした逸品に仕上げてくれます。
海と山、2つのさちに恵まれた伊豆ならではの、山菜料理に海鮮とまさに大人の隠れ家にふさわしい料理です。

地元の今井浜で水揚げされたイセエビにウニを乗せて焼く鬼殻焼きは、一人に半身が振舞われ、
人気の一つになっています。伊勢海老鬼殻ウニ焼き目当てに訪れる人も多いとか・・・

キンメ鯛のしゃぶしゃぶやキンメ鯛の煮付け等、ついついお酒が進みそうです。
その他、新鮮な魚を使った料理が自慢の今井浜温泉 花の風は、魚に目がない人にもお勧めの温泉宿です。

こんな素敵な大人の隠れ家的温泉宿ですが、料金のほうはサービス料、入湯税込み1泊2食で21,500円からと、リーズナブル、しかもリニューアルしたてで綺麗で客室が5つしかないという事で、ややクもなかなか取れないようです。

興味のある方は、早めに予定を立て予約をすることをお勧めいたします。

今井浜温泉 花の風

有馬温泉の天地の宿・奥の細道といえば、大田忠道さんの温泉宿です。

この大田忠道さんは有馬グランドホテルや中の坊瑞苑の総調理長を長年務め、旅館業界で知らない人はいない程有名な「和食の鉄人」です。

温泉はもちろん料理が他とは一味違う人気の温泉宿です。
料理の前に温泉宿としては、館内を足に優しい総畳敷きにするなど、安全性にも配慮しています。

温泉はというと、檜造りの露天風呂は、疲れが良く取れる炭酸ガスを豊富に含んだ金泉が引かれています。
専用露天風呂もあり、ゆっくり時の経つのも忘れてのんびり浸かれます。
もちろん銀泉もあり、美肌に良いラジウム泉となっています。

また、玄関にはいつでも自由に入れる金泉の足湯があります。

気になる料理は、お食事どころで、出来立てを食べてもらうためオープンキッチンから、最高の状態で運ばれてきます。

この有馬温泉 天地の宿・奥の細道は、宿泊しなくても、入浴付きで食事が楽しめるそうです。
最高のお料理と温泉が楽しめる有馬温泉 天地の宿・奥の細道、温泉好きは要チェックの温泉宿です。