日帰り温泉

伊豆急行の伊豆熱川駅に熱川温泉はあります。

熱川温泉は大田道灌が、いで湯を発見したといわれる温泉で、いたるところで湯煙が立ち上る情緒あふれる温泉街です。

温泉だけでなく、駅から出ている送迎バスでイチゴ狩りやミカン狩りなど季節に合わせた楽しみ方が出来、今の時期ならイチゴ狩りが楽しめます。

今年オープンしたばかりの大田農園は、300坪の敷地に7つのビニールハウスでイチゴ狩りが楽しめます。イチゴ狩りといえば、土の上に有るイチゴをしゃがんで取るので、最初は調子よく摘んで行きますが、時間がたつと腰は痛くなるし足はつらくなるという感じで、かなり足腰に来るのもでしたが、最近のイチゴ狩りは、高設栽培という少し高さの有る台の上に植えたイチゴの苗からイチゴが垂れ下がり、しゃがんで取る事も土で手が汚れる事も、土が靴に付く事もなくなりました。

この大田農園も高設栽培で、料金は30分食べ放題で3月は1200円、4月は900円だそうです。大人に取っては都合の良いイチゴ狩りとなりますが小さなお子さんには手が届かない場合もあります。栽培されているイチゴは甘味の強い章姫(アキヒメ)と適度に酸味の有る果汁あふれる紅ホッぺです。

熱川温泉街の食事所といえば地元でも評判の割烹料理屋さん円遊が有り、10人も入ればいっぱいのおすし屋さんのようなカウンター席で、新鮮な海の幸を使った料理が自慢です。

人気の海鮮丼2520円は味噌汁や小鉢も付いてイカ、アジ、ウニ、マグロ、イクラ、ワラサなどの7種類の具がのり、伊豆の味覚を堪能できます。

この円遊は、元は温泉旅館だった事も有り、店の裏には露天風呂があり、食事をすると無料で入浴できるのがうれしいですね。

円融の見せの裏に坂を少し歩いていくと、湯気が見え古びた看板に「円遊 露天風呂」と有り鄙びた秘湯の雰囲気があります。

そこから更に山に作られた階段を上っていくと、鳥のさえずりの聞こえるまさに露天風呂があります。温泉は当然、源泉掛け流しで泉質はナトリウムー塩化物・硫黄塩泉で神経痛や筋肉痛、関節痛などに効果があります。

濁りのない綺麗なお湯は、体も心もきれいにしてくれそうです。

熱川温泉 癒しの湯宿 玉翠館
「黒川温泉 いこい旅館」の特徴は、露天風呂の数が豊富で飽きさせる事が無いという所でしょう。
「黒川温泉 いこい旅館」の泉質は、含食塩・硫黄・硫化水素泉 単純温泉で、湯温68℃で、勿論 源泉掛け流し、効能は、創傷・リウマチ・神経痛・筋肉痛・ヒステリー・神経衰弱・うちみ・くじき・疲労回復といなっています。

この「黒川温泉 いこい旅館」の露天風呂の数が多いことでも有名で、その数は12個と他の旅館より多い温泉旅館です。

「黒川温泉 いこい旅館」には、日帰り入浴もできるお風呂も多くあり 滝の湯(日本名湯秘湯百選の湯)・うたせ湯・箱湯・美人湯(日本名湯秘湯百選の湯)・立湯・足湯・水風呂・貸切風呂(日帰り入浴可)・ 家族風呂・かくれの湯・桶風呂が日帰り入浴の出来る露天風呂です。

その他、宿泊者専用のお風呂として蘇の湯(石風呂・寝湯・うたせ湯・サウナ)・檜風呂 と客室付き温泉(離れ「風坊」内風呂)・風坊の湯が有ります。

「黒川温泉 いこい旅館」の露天風呂を簡単に説明しますと、
「桶風呂」は、名前のごとく大きな桶にたっぷりの源泉を注ぎ浸かるお風呂です。
木の香りが漂う桶に入ると懐かしい不思議なくらい気持ちになりますね。
桶の中で様々な思い出に深けながら美しい景色を見る事がリラックスの根源でしょう。

「風坊の湯」、ここは二階にある離れである客室に付いている露天風呂です。
部屋に付いているお風呂なので誰に気を使う事もなく、自分だけの温泉を思う存分に楽しむ事が出来る露天風呂です。石造りのお風呂ですがその和の空間に酔いしれる事は間違いありません。

「藪の湯」、石段作りのお風呂で、旅館より少し歩いて行く場所にあります。
日頃浴衣姿で歩く事は無いに等しいと思いますが、だからこそその雰囲気が優雅さを満喫出来るお風呂なのです。この露天風呂は石段の上から、うたせ湯、寝湯、石風呂と並んでいて3つのお風呂が楽しめます。

「立湯」、このお風呂はよく雑誌やテレビで紹介されているので、御存知の方も多いと思います。深さ約1.5メートルのお風呂なので、普通の女子ならが出た上体で足がつかないのは当たり前、2本の竹に掴まって浮いた感じで入ります。他の温泉では味わえない不思議な体験をどうぞ。


「美人湯」、当館にしか無い自慢のお風呂で、男性には申し訳ないのですが女性専用となっています。
このお風呂は、「黒川温泉 いこい旅館」の中でも大変人気があり、訪れる女性客のほとんどが「美人湯」目当てと聞きます。
ぬめりのあるお湯に浸かると肌がしっとりし、翌日の化粧の乗りがまったく違うまるで別人の様だと喜ばれているお風呂です。

「滝の湯」、ここの奥には「うたせ湯」があるので一度に二度楽しめるお風呂です。
木々の合間から緑を眺め自然と共存しながら入る露天風呂は、贅沢そのものでしょう。
「うたせ湯」が高い位置から湯を落としているのでマッサージ効果が期待でき、健康面で使用した場合の効き目が大きいようです。

「箱湯」はその名の通り箱形、これは屋根がついている部屋という意味を表しています。
木造家屋の部屋に障子がありそこには「居恋宿庵」という毛筆が書かれていて風情満点です。底に敷いてある石が足の裏に心地よく響く素敵なお風呂です。

「かくれの湯」、ここはまるで忍者屋敷かと思わせる様なたたずまいで人気があるお風呂です。外を眺めルことは出来ませんが、そこは「かくれの湯」のご愛嬌、こっそりと隠れて入るお風呂とはまさにここのお風呂の事でしょう。ひっそりと一人で物思いにふけるにはもってこいでしょう。

「檜風呂は、丸太を組んで作ってある屋内風呂です。
筑後川沿いに建っている旅館からは川のせせらぎが聞こえます。
そのせせらぎを耳にしながら自然の中でゆったりとくつろいで入るのが「檜風呂」のオシャレな所です。癒し効果抜群のお風呂です。

「家族風呂」は、4人で入るにちょうどいい大きさの家屋風呂です。
家族だけがみんなで揃って入浴する事は、ある様で無い事、旅の思い出に…と人気の高いお風呂です。家族の絆もより固くなることでしょう。

「黒川温泉 いこい旅館」は、このように色々なタイプの温泉があり更にそのいくつかは日帰り入浴が可能なお風呂もあります。

近くへお寄りの際には、ちょっとドライブがてら日帰り温泉を楽しんでくるのも楽しいですね。


黒川温泉 いこい旅館

楽天トラベル
伊豆 河津七滝は、伊豆の踊り子で有名な天城峠の先にあり、旧天城トンネルは現存する石作りトンネルとしては一番長いものだそうです。

道の高低差を二重の螺旋でつないだ高架橋の七滝ループ橋をわたったところにあります。

この伊豆 河津七滝とは約1キロにわたり7つの滝が並ぶ温泉地です。

伊豆には、海と山、温泉と言う自然に恵まれ首都圏からも日帰り旅行が出来る格好のロケーションですが、女性にお勧めな日帰り温泉旅行の条件としては、

温泉は美肌効果のあるきれいになれる温泉、宿泊するのもリーズナブルでおいしいものが食べられると言うのがベストでしょう。

お勧めは河津川の清流が見える宿「つりばし荘」で、ここは1865年に創設された老舗です。名前の通り「つりばし」をわたって行くのですが渡らなくても行けるそうです。

ここは敷地内に製茶工場をもち100年以上続く茶園栽培される無農薬のお茶をお土産に出来るそうです。

落ち着いた雰囲気の部屋の窓からは、河津川の清流が望め心身ともにリラックスできます。

宿の人に案内され、山道を歩いて行くと秘湯とも言うべき宿自慢の絶景の露天風呂があります。
しかも製茶工場を持つ旅館だけあって、この露天風呂に抹茶を入れてくれるのです。
(何でも市価1万円くらいを使用するとか?)
これが「つりばし荘」の名物、「お抹茶風呂」で一人2100円〜で2人より受付・要予約(日帰り入浴可)だそうです。

更に冷抹茶のサービス(飲用)もあります。
河津の自然に囲まれ、抹茶の香りに包まれて冷抹茶をいただく・・・

まさに「究極の癒し」と言えるのではないでしょうか。

この「つり橋荘」の温泉の泉質は単純泉で、リウマチ・神経痛・外傷性障害の後療法に効果があるそうです。

気になる食事も、抹茶で金目鯛のしゃぶしゃぶや抹茶豆腐、お茶の葉の奉書焼、グリーンティーのカクテルなどまさにお茶尽くしの温泉宿です。

河津七滝へは伊豆・修善寺からバスで約1時間、伊豆急行河津駅から車で15分です。
首都圏からの日帰り圏内で、究極の癒しが出来る日帰り温泉としてお勧めの温泉です。
伊豆は修善寺の日帰り温泉として筥湯がお勧めです。

この筥湯は平成12年に修善寺の外湯を復活させようとできたもので、鎌倉二代将軍源頼家が入浴したとされる伝説の名湯と言う事です。

ちなみに「筥湯」は「はこゆ」と読むそうです。


2007年は修善寺の温泉開湯1200年を記念し、弘法大師の遺得に感謝すると共に温泉街の中心にある筥湯を無料開放しています。

無料期間は2007年4月〜2008年3月の毎月21日。
解放時間 朝6時から夜9時まで

ただし8月21日は、花火大会のため中止(通常営業)だそうです。

その他、宿泊料金の半額(期日など条件あり)もあり、温泉好きにはお得な修善寺温泉開湯1200年祭です。

首都圏から伊豆の修善寺は、手ごろな日帰り温泉と言う事で、この筥湯はお勧めできると思います。

詳しくは伊豆・修善寺温泉開湯1200年祭

有馬温泉・太閤の湯は有馬温泉では最大の21種類の温浴私設が楽しめる立ち寄り湯です。

この有馬温泉・太閤の湯は太閤秀吉が愛した湯治郷を再現したテーマパークとなっています。

温浴施設としては、

太閤の岩風呂・金泉が源泉かけ流しになっています。

瓢箪露天風呂・太閤秀吉の馬印にちなんだ瓢箪形岩風呂に、肌触りが良く新陳代謝を促進する働きのある銀泉が、注ぎ込まれています。

麦飯岩盤床・無料の岩盤浴が楽しめ古来薬石として知られている麦飯石を敷き詰めています。

太閤房・銀泉の蒸気を利用しトルマリンや角閃石などそれぞれ違う5種類の岩盤浴が楽しめます。

五右衛門釜風呂・少し熱めでゲルマニウム効果とあいまって体の老廃物の排出を促進してくれます。

寝転び足湯・横になって金泉に足だけ疲れるので、長時間の温泉が苦手な人にもゆっくり浸かれます。

まだまだたくさんの温泉があり、館内着に着替えて食事も含めて一日中遊べる施設です。

有馬温泉・太閤の湯

入浴料金・大人2400円 6〜12歳1200円 3〜5歳400円

営業時間・10時〜23時(最終入館時刻22時)
箱根 仙石原温泉のウェルテル俵石は、日帰り温泉を満喫できる有名温泉宿です。

元は老舗旅館「俵石閣」が約3万坪の敷地に作った温泉リゾート地です。

箱根外輪山を一望できる「ウェルテル俵石」の温泉は源泉を箱根・大涌谷にもち、その白濁したお湯を源泉掛け流しで、温泉療養の宿にも登録されています。

デトックス効果のある酸性石膏泉は美肌効果も期待でき、その強い成分を今度は、ラベンダーの精油を含んだハーブ湯で中和すると良いそうです。

箱根の仙石原温泉と言う東京から近いところにあるため、日が得る温泉客も多く、日帰り用のプランも用意されていて予約制の「俵石弁当」が付いた、日帰り温泉プランが好評です。

温泉でリフレッシュした後は、個室でゆっくり休みたいと言う方には、入浴料金と個室利用料金で4775円からと言う日帰り温泉プランもあります。

箱根 仙石原温泉 ウェルテル俵石
箱根ユネッサンの森の湯は、ユネッサンの中でここがいわゆる温泉と言う感じのところです。

樽風呂・露天風呂・内湯・サウナ・貸切風呂などがあり、内湯も露天も大きいです。

箱根ユネッサンの森の湯には備え付けのバスタオルやタオルがあり、中の石鹸はここの土産にもなっている、炭やヒノキの石鹸でした。
洗い心地は良いのですが、ヒノキアレルギーのある人は控えたほうが良いかも・・・

ゆっくち温泉に入った後は、「なごみ亭・湯上がり処」と言う畳の広間の休憩所があり、ジュースや湯上りにうれしい、ビールに枝豆、のどごしのよいざるうどんなど販売しております。

車でビールはいけませんが、風呂のすぐ横にありますので、家族連れならお父さんたちとお母さんたちの待ち合わせの場所にもちょうど良く一休みして帰路に着くには、手ごろな所です。
「ユネッサン・湯ーとぴあ」は、ユネッサンの中にある水着で楽しむ渓谷の露天風呂ゾーンで、ここはユネッサン同様、水着で入ります。

屋内には、箱根随一の25m温水プールがあり、その横を通って屋外に出ると渓谷をそのままに点在する野趣あふれる個性的なお風呂の数々があり、山を登るような感じで、色々な風呂を下から入り上から出るような感じで、上に行きます。

お風呂の種類はたくさんあり、本格コーヒー風呂、岩風呂、炭風呂、露天ワイン風呂
酒風呂、散歩風呂、滝風呂なつかしの五右衛門風呂などがあります。

言葉の通り、コーヒーや墨の風呂は黒く、お茶は緑色のお風呂もちろん香りもします。
ワインは、真っ赤で白い水着は、色がつかないのでしょうか?

上のほうには、箱根間欠泉があって、時間で間欠泉の噴出す様を見ることができます。
箱根ユネッサンは、「水着で遊ぶアミューズメント・スパゾーン」だそうで、子供のいる家族にはぴったりな所です。

温水プールと言うより温泉プールという感じの屋外プールには、ボザッピィのジャングルジムと言う浅い子供用の滑り台(大人がすべると怒られます。)のある温泉プールや不思議な洞窟、その上にはウォータースライダーみたいなロデオマウンテン、洞窟の脇には滝の水しぶきを浴びる「龍の水辺」があります。
どれも温泉で暖かいので、春先や雨の日でも遊べます。

ユネッサンの屋内にも、色々なジャグジーがあり、
死海風呂は、イスラエルから輸入した「死海の塩」を使用した、身体が浮かぶ不思議なスパ。
泳げない人でもプカプカ浮かんでしまいます。
と書いてあり、本当に沈みません。
ただし、塩分が濃いので肌の荒れている方や小さなお子様、特に夏などで虫に刺され掻き壊した所は、非常にしみますのでご注意ください。

テレビで話題のドクターフィッシュの足湯は、魚が足をついばんで古くなった角質を取り、お掃除してくれます。

そのほかユネッサンには、色々なタイプのジャグジーがあったり、シャボン玉や噴水のショーもあり、飽きることのないところです。
ユネッサンと言えば箱根の小涌園の温泉テーマパークです。
温泉と言っても、ゆっくり温泉に入って泉質は云々と言う感じではなく、仲間や家族で行ってわいわい騒ぐ、遊ぶ所です。

一応、温泉としては泉質は、単純泉で効能は、弱アルカリ性 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性 等となっています。

箱根は、東京からも近く電車なら小田急ロマンスカーで車なら東名から小田原厚木道路で1国(国道1号)が、便利です。

私たちはクルマで言ったのですが、駐車場も近くネットで調べると色々なプランがありますので、自分たちにあったプランを選べばよいと思います。

箱根 小涌園のユネッサンの中は、水着で歩くことができ、食事もそのままできます。
このユネッサンは、「ユネッサン」と「森の湯」と「湯ーとぴあ」、に分かれていて、

「ユネッサン」と「湯ーとぴあ」は、ジャグジーと温泉プールみたいな感じで水着で入ります。

「森の湯」は、お風呂で男女別々で、ここがいわゆる温泉になっています。