温泉旅行
能登半島・のと海洋ふれあいセンター を後にして、能登空港から羽田へ戻りそこからバスで帰ったのですが、3時間もあれば、我が家につけるとは夢のような話です。
そして次の日、宅急便で送られてきた荷物の中に、輪島のおじさんが入れてくれた、「蒸しあわび」がはいっていたのです。
子供のころは、輪島の朝市に連れて行ってもらうと、売り子のオバサンたちが試食させてくれ、何も知らない自分は「蒸しあわび」をねだって、買ってもらっていました。
当時は「蒸しあわび」は今ほど高くなく、確か包んでもなくてみかんが入ってる赤いあみに何個かはいって売っていました。
能登でもおばに聞いたのですが、「今はあまり能登でもあわびは取れなくて、安いのは外国産だ。輪島の朝市も、昔は負けてくれたけど今は、高値で売れるのを知っているので負けてくれない。」
と話していました。
さてこの「蒸しあわび」どうして食べようかということになり、値段も調べてみると1万円くらい!
値段だけの事はあって箱に入ってからまでついていました。
(下の子がこの殻、先生にお土産にもって行くー・・・・やめれ!!)
やはりそのまま食べようということになり、スライスしてテーブルに。
10枚あるので、一切れ千円です。とても自腹では買えません。
蒸しあわびのアジはというと、おいしー、かめばかむほど味が出て・・・・なんて味わっているうち子供とは遠慮のないものです。あっというに食べつくしてしまいました。
来年も、能登半島にいこう、子供に内緒であわびを食べようと思いました。
そして次の日、宅急便で送られてきた荷物の中に、輪島のおじさんが入れてくれた、「蒸しあわび」がはいっていたのです。
子供のころは、輪島の朝市に連れて行ってもらうと、売り子のオバサンたちが試食させてくれ、何も知らない自分は「蒸しあわび」をねだって、買ってもらっていました。
当時は「蒸しあわび」は今ほど高くなく、確か包んでもなくてみかんが入ってる赤いあみに何個かはいって売っていました。
能登でもおばに聞いたのですが、「今はあまり能登でもあわびは取れなくて、安いのは外国産だ。輪島の朝市も、昔は負けてくれたけど今は、高値で売れるのを知っているので負けてくれない。」
と話していました。
さてこの「蒸しあわび」どうして食べようかということになり、値段も調べてみると1万円くらい!
値段だけの事はあって箱に入ってからまでついていました。
(下の子がこの殻、先生にお土産にもって行くー・・・・やめれ!!)
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やはりそのまま食べようということになり、スライスしてテーブルに。
10枚あるので、一切れ千円です。とても自腹では買えません。
蒸しあわびのアジはというと、おいしー、かめばかむほど味が出て・・・・なんて味わっているうち子供とは遠慮のないものです。あっというに食べつくしてしまいました。
来年も、能登半島にいこう、子供に内緒であわびを食べようと思いました。
のと海洋ふれあいセンターの下の遊覧船は、それほど大きい遊覧船と言う感じではなく、漁船を改造したような感じの遊覧船でした。
乗船人数は、自分達家族ともう1グループの8人、好きなところに座れます。船が出発(出航)すると案内のテープが回りだしました。
遊覧船の案内を聞きながら、景色を楽しんでいると、横から大きな遊覧船が・・・
あっちのほうが立派でいかにも遊覧船と言う感じです。事前に調べてなかったので仕方ないと思ったのですが、後で考えると子供達にとってはこちらの遊覧船の法が数段楽しめました。
しばらく行くと途中下車(下船)して生簀に連れて行ってくれました。
生簀の前で船長さんが、メロンをぶつ切りにしています。そういえば船に乗り込んできるときにメロンをいくつか抱えていました。
ぶつ切りにしたメロンを生簀の中に放り込むと、魚が寄ってきて水しぶきと共にあっという間になくなってしまいました。
魚は良く見ると黒鯛のようです。この黒鯛と言う魚、スイカを餌に釣ることもあるくらいの雑食性の魚で、日本で鯛と名のつく魚は沢山いますが本当のタイは真鯛と黒鯛くらいだと思います。
メロンのえさやりを子供が見ていると「やってみる」時からやっていましたが、長男は大のメロン好き、えさやりをしたくて見ていたのではなく食べたかったのです。
察したのか「食べてみる?」と聞かれ、餌のメロンをもらって食べていたのはきっとうちの子だけでしょう。(ちょっとはずかしい・・・)
その後、生簀のではない天然のアジも餌をやると慣れているらしくやってきて、手を入れるとイケの鯉みたいに、指を突っつくのには驚きました。
タコもいてた蛸壺を持ち上げると大きなタコが入っています。子供がいるため蛸壺を持ち上げても逃げないのだそうです。
遊覧船に戻り一通り湾を回って船着場へ、時間がないので預けてあったスタンドを受け取り、急いでおじの家に帰り飛行場へ向かいました。
続く・・・
乗船人数は、自分達家族ともう1グループの8人、好きなところに座れます。船が出発(出航)すると案内のテープが回りだしました。
遊覧船の案内を聞きながら、景色を楽しんでいると、横から大きな遊覧船が・・・
あっちのほうが立派でいかにも遊覧船と言う感じです。事前に調べてなかったので仕方ないと思ったのですが、後で考えると子供達にとってはこちらの遊覧船の法が数段楽しめました。
しばらく行くと途中下車(下船)して生簀に連れて行ってくれました。
生簀の前で船長さんが、メロンをぶつ切りにしています。そういえば船に乗り込んできるときにメロンをいくつか抱えていました。
ぶつ切りにしたメロンを生簀の中に放り込むと、魚が寄ってきて水しぶきと共にあっという間になくなってしまいました。
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魚は良く見ると黒鯛のようです。この黒鯛と言う魚、スイカを餌に釣ることもあるくらいの雑食性の魚で、日本で鯛と名のつく魚は沢山いますが本当のタイは真鯛と黒鯛くらいだと思います。
メロンのえさやりを子供が見ていると「やってみる」時からやっていましたが、長男は大のメロン好き、えさやりをしたくて見ていたのではなく食べたかったのです。
察したのか「食べてみる?」と聞かれ、餌のメロンをもらって食べていたのはきっとうちの子だけでしょう。(ちょっとはずかしい・・・)
その後、生簀のではない天然のアジも餌をやると慣れているらしくやってきて、手を入れるとイケの鯉みたいに、指を突っつくのには驚きました。
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タコもいてた蛸壺を持ち上げると大きなタコが入っています。子供がいるため蛸壺を持ち上げても逃げないのだそうです。
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遊覧船に戻り一通り湾を回って船着場へ、時間がないので預けてあったスタンドを受け取り、急いでおじの家に帰り飛行場へ向かいました。
続く・・・
能登半島・のと海洋ふれあいセンターに付くと平日のせいか誰もいないで「休み?」と思い受付に行くとやっていました。
入場料を払い入館すると早速、3Dの映画が始まる(マリンシアター)と言うので専用のめがねをもらって中に入りました。観客は我々の4人、30〜40分くらいで終わり、展示室へ行くと、磯を再現した処にウニやヒトデ、貝や魚、ナマコ・カニなどもいて、自由に触ってよいそうです。
係りの人に説明を受けながら一通り周り(4人だけですが・・)、次は別館の手作り教室へ、ここでは貝殻やガラスで作る電気スタンドを作りました。
土台は木を丸く切ったものの真ん中に電球のソケットがついたもので、土台のふちに貝やガラスをボンドで張り付けて作ります。
貝殻やガラス(おそらく海岸にあったものを集めてきたものだと思います。ガラスもふちが丸く削られていました。)が、箱に沢山並べられていて好きなものをもって来てよいそうです。(因みにこれが500円で出来ます。)
帰りの飛行機があるので急いで作り、ボンドが乾くまで置いておいてもらい下の磯に降りてみました。
ここでは、小学校4年生以上を対象にスノーケリングを体験させてくれるそうで時間があればやってみたかったです。
磯伝いに歩けるように道が出来ていて歩いて行くと、カニや貝、魚がいるのが見え子供達は大喜びでした。
途中には入り江になっていて、キャンプをしている人もいました。
更に進むと、遊覧船の看板があり聞いてみるともう出るといわれ所要時間も何とか間に合いそうだったので乗る事にしました。
つづく・・・
入場料を払い入館すると早速、3Dの映画が始まる(マリンシアター)と言うので専用のめがねをもらって中に入りました。観客は我々の4人、30〜40分くらいで終わり、展示室へ行くと、磯を再現した処にウニやヒトデ、貝や魚、ナマコ・カニなどもいて、自由に触ってよいそうです。
係りの人に説明を受けながら一通り周り(4人だけですが・・)、次は別館の手作り教室へ、ここでは貝殻やガラスで作る電気スタンドを作りました。
土台は木を丸く切ったものの真ん中に電球のソケットがついたもので、土台のふちに貝やガラスをボンドで張り付けて作ります。
貝殻やガラス(おそらく海岸にあったものを集めてきたものだと思います。ガラスもふちが丸く削られていました。)が、箱に沢山並べられていて好きなものをもって来てよいそうです。(因みにこれが500円で出来ます。)
帰りの飛行機があるので急いで作り、ボンドが乾くまで置いておいてもらい下の磯に降りてみました。
ここでは、小学校4年生以上を対象にスノーケリングを体験させてくれるそうで時間があればやってみたかったです。
磯伝いに歩けるように道が出来ていて歩いて行くと、カニや貝、魚がいるのが見え子供達は大喜びでした。
途中には入り江になっていて、キャンプをしている人もいました。
更に進むと、遊覧船の看板があり聞いてみるともう出るといわれ所要時間も何とか間に合いそうだったので乗る事にしました。
つづく・・・
親戚のおじの家に行くと、「今日は、近所のお好み焼き屋を借り切ってるからそこに行こう。」と言われ親戚一同16人が集まって宴会となりました。
何せ、20年近くあっていないので色々話す事もあり、当時小学校に通っていた従兄弟も、妻子持ちになっていたり時の流れを感じます。
今回はじめてあった従兄弟の奥さんにこの辺で子供が楽しめるところを聞いてみると九十九湾の「のと海洋ふれあいセンター」がよいとの事、磯遊びやスノーケリング、遊覧船や手作り教室などあり、1日中遊べると聞き、明日は最終日ですが飛行機の時間まで、そこに行ってみようと言う事になりました。
途中ちょっと抜け出して、音で子供達がする花火をスーパーに買いに行ったり、コインランドリーに行ったりしましたが、自分の知っている当時とは比べ物にならないほど便利になりました。
宴会の後、花火をしていると、すぐ脇の電柱に羽化しようとたくさんのセミが登っていたのには驚きました。
おじの家に行き、従兄弟の子供(おじの孫)がうちの子供と一緒に寝たいと言うので、一緒に寝かせましたが、夜中に体を掻いていたのは、アトピーのせいだったようです。
聞くと子供二人とも喘息でアトピーとの事、それほどひどくはないようですが、喘息やアトピーは空気の悪い都会に起こる物と思っていたのがそうでもないようです。
更に、海の近くに住んでいるのに、二人とも泳げないといわれまた驚きました。
返って海が近いとわざわざ泳ぎには行かないのでしょうか?
今は都会の子供のほうが、小さいころからスイミングスクールで泳ぎを習うので泳げるそうです。
つづく・・
何せ、20年近くあっていないので色々話す事もあり、当時小学校に通っていた従兄弟も、妻子持ちになっていたり時の流れを感じます。
今回はじめてあった従兄弟の奥さんにこの辺で子供が楽しめるところを聞いてみると九十九湾の「のと海洋ふれあいセンター」がよいとの事、磯遊びやスノーケリング、遊覧船や手作り教室などあり、1日中遊べると聞き、明日は最終日ですが飛行機の時間まで、そこに行ってみようと言う事になりました。
途中ちょっと抜け出して、音で子供達がする花火をスーパーに買いに行ったり、コインランドリーに行ったりしましたが、自分の知っている当時とは比べ物にならないほど便利になりました。
宴会の後、花火をしていると、すぐ脇の電柱に羽化しようとたくさんのセミが登っていたのには驚きました。
おじの家に行き、従兄弟の子供(おじの孫)がうちの子供と一緒に寝たいと言うので、一緒に寝かせましたが、夜中に体を掻いていたのは、アトピーのせいだったようです。
聞くと子供二人とも喘息でアトピーとの事、それほどひどくはないようですが、喘息やアトピーは空気の悪い都会に起こる物と思っていたのがそうでもないようです。
更に、海の近くに住んでいるのに、二人とも泳げないといわれまた驚きました。
返って海が近いとわざわざ泳ぎには行かないのでしょうか?
今は都会の子供のほうが、小さいころからスイミングスクールで泳ぎを習うので泳げるそうです。
つづく・・
能登半島・珠洲温泉(すずの湯)の続きです。
珠洲温泉の露天風呂は、まだ日が高くて地面が焼けるように熱く急いで湯船に入りました。この露天風呂もいくつかに別れていて、御用船風呂、トルマリン風呂、足浴風呂、歩行浴風呂があります。
初めに御用船風呂につかり地面が熱いからとトルマリン風呂に向かって湯船を歩いて湯船の縁に息子が近づいたたとき「ウワッ!」と叫んで息子が飛び退きました。
前を押さえて呻いているので「どうした?」と声をかけると、縁に前から寄りかかったときに縁の上に息子の息子?が乗っかって、そこも黒い石で出来ていたので焼けるように熱く思わず飛び上がったらしいのです。
背の高さから縁にぴったり乗っかる位置で、ジュッ!!と言う音さえ聞こえませんでしたが、触ってみるとかなり熱くなっていました。(触ったのは風呂のふちです。念のため・・・)
こちらは大笑いですが本人にとっては不幸な出来事で、ヤケドまで行きませんが赤くなってヒリヒリするといっていました。人がいなくて誰も見ていなかったのが不幸中の幸いとでも言うのでしょうか。
イヤ〜ッ不幸はどこにあるかわからないものです。小さなお子様を持つ人は気をつけましょう。
40分ぐらいで上がり、畳敷きの休憩所で一休みして、子供が「アイスクリーム!」脇に販売機があるのですが120円、フロントのほうで100円であるのを見ていたのでしっかりフロントまで買いに行かせました。
今日は、親戚のおじに家に泊まるので珠洲温泉(すずの湯)を後にして家に向かいました。
つづく・・
珠洲温泉の露天風呂は、まだ日が高くて地面が焼けるように熱く急いで湯船に入りました。この露天風呂もいくつかに別れていて、御用船風呂、トルマリン風呂、足浴風呂、歩行浴風呂があります。
初めに御用船風呂につかり地面が熱いからとトルマリン風呂に向かって湯船を歩いて湯船の縁に息子が近づいたたとき「ウワッ!」と叫んで息子が飛び退きました。
前を押さえて呻いているので「どうした?」と声をかけると、縁に前から寄りかかったときに縁の上に息子の息子?が乗っかって、そこも黒い石で出来ていたので焼けるように熱く思わず飛び上がったらしいのです。
背の高さから縁にぴったり乗っかる位置で、ジュッ!!と言う音さえ聞こえませんでしたが、触ってみるとかなり熱くなっていました。(触ったのは風呂のふちです。念のため・・・)
こちらは大笑いですが本人にとっては不幸な出来事で、ヤケドまで行きませんが赤くなってヒリヒリするといっていました。人がいなくて誰も見ていなかったのが不幸中の幸いとでも言うのでしょうか。
イヤ〜ッ不幸はどこにあるかわからないものです。小さなお子様を持つ人は気をつけましょう。
40分ぐらいで上がり、畳敷きの休憩所で一休みして、子供が「アイスクリーム!」脇に販売機があるのですが120円、フロントのほうで100円であるのを見ていたのでしっかりフロントまで買いに行かせました。
今日は、親戚のおじに家に泊まるので珠洲温泉(すずの湯)を後にして家に向かいました。
つづく・・
この珠洲温泉は「珠洲」の湯といって
珠洲ビーチホテル殻は300メートルくらい離れてはいますが、珠洲ビーチホテルの一部です。
泉質はナトリウム-塩化物泉で、やはり海の近くだからでしょうか。
2時過ぎに付いたのでここも大きな駐車場には数台しか車がなくて、なかもガラガラです。
料金を払い、待ち合わせ時間を決め息子と自分は男風呂へ、中も2〜3人しかいない状態です。
まずは、体を洗いそれから湯船に、屋内の温泉は、普通の温泉のお風呂に、寝そべるように入り泡のマッサージが出来る温泉、ハーブが浮かべてあるぬるめの温泉、それとサウナと水風呂がありました。
まず普通の温泉に入って、泡の湯船で寝そべりながら少し浸かって、息子がサウナに興味があるらしく、入ってみたいというので入ってみますが、ものすごい熱気で早々に退散、自分は5分くらい粘りましたがこれは結構きついです。
サウナもガラガラで誰もいなくて入る人もいないので、温度が上がっていたのでしょうか。
その後わきにある水風呂に浸かって、一休みです。
ハーブの浮いているぬるめの温泉に入った後、露天風呂に行ってみました。
天気が良く、外の地面が焼けて熱い事この上ない、温泉につかるにも肩が焼けそうで日焼け止めが必要?なほどでした。(時間も2時半頃ならなおさらです。)
この焼けるような暑さが、後でちょっとした「事件」を引き起こすのです。
いや、本人にとっては「大事件だったのかも?」
後でわかったのですが、男風呂と女風呂は日によって変わる様です。
つづく・・・
珠洲ビーチホテル殻は300メートルくらい離れてはいますが、珠洲ビーチホテルの一部です。
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泉質はナトリウム-塩化物泉で、やはり海の近くだからでしょうか。
2時過ぎに付いたのでここも大きな駐車場には数台しか車がなくて、なかもガラガラです。
料金を払い、待ち合わせ時間を決め息子と自分は男風呂へ、中も2〜3人しかいない状態です。
まずは、体を洗いそれから湯船に、屋内の温泉は、普通の温泉のお風呂に、寝そべるように入り泡のマッサージが出来る温泉、ハーブが浮かべてあるぬるめの温泉、それとサウナと水風呂がありました。
まず普通の温泉に入って、泡の湯船で寝そべりながら少し浸かって、息子がサウナに興味があるらしく、入ってみたいというので入ってみますが、ものすごい熱気で早々に退散、自分は5分くらい粘りましたがこれは結構きついです。
サウナもガラガラで誰もいなくて入る人もいないので、温度が上がっていたのでしょうか。
その後わきにある水風呂に浸かって、一休みです。
ハーブの浮いているぬるめの温泉に入った後、露天風呂に行ってみました。
天気が良く、外の地面が焼けて熱い事この上ない、温泉につかるにも肩が焼けそうで日焼け止めが必要?なほどでした。(時間も2時半頃ならなおさらです。)
この焼けるような暑さが、後でちょっとした「事件」を引き起こすのです。
いや、本人にとっては「大事件だったのかも?」
後でわかったのですが、男風呂と女風呂は日によって変わる様です。
つづく・・・
前日、深夜までトランプをしたせいで、朝5時に起きたのは息子と自分、宿題で朝日をとりたいというので眠い目をこすりながら禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)へ車を走らせました。自分が子供のころは狼煙(のろし)の灯台といっていました。20分くらいで灯台下の駐車場に着き、有料みたいでしたが朝早くて人もいないので止めちゃいました。
そこから、山道を歩く事10数分、途中のすばらしい景色を眺めつつ上って見るともう日は昇っていましたが写真に収めて帰りました。
この禄剛埼灯台は、能登半島最北端の灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれていて、歴史的文化財的価値が高いので、Aランクの保存灯台ともなっているそうです。
帰りは別の道を降りて禄剛埼灯台の駐車場に出てケビンに戻りました。
今日はケビンをチェックアウトの日です。とてもよかったので来年も来ようと言いながら帰り支度を整えて、水着に着替え海へ、今日の予定は2時ごろまで泳ぎ、珠洲温泉に入り今晩泊めてもらうおじさんの家に夕方に行って、宴会です。
八ヶ崎海水浴場は、相変わらず人が少なく子供たちも思い存分楽しめ、シャワーを浴びて車に乗りそこから数百メートル先にある珠洲温泉に行きました。
そこから、山道を歩く事10数分、途中のすばらしい景色を眺めつつ上って見るともう日は昇っていましたが写真に収めて帰りました。
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今日はケビンをチェックアウトの日です。とてもよかったので来年も来ようと言いながら帰り支度を整えて、水着に着替え海へ、今日の予定は2時ごろまで泳ぎ、珠洲温泉に入り今晩泊めてもらうおじさんの家に夕方に行って、宴会です。
八ヶ崎海水浴場は、相変わらず人が少なく子供たちも思い存分楽しめ、シャワーを浴びて車に乗りそこから数百メートル先にある珠洲温泉に行きました。
千枚田という文字通り、田んぼが千個(実際には1004個あるらしい)海沿いに段々に作られています。
この千枚田の写真を撮ったところは、千枚田の脇にある道の駅「道の駅・千枚田ポケットパーク」があり、レストハウスには特産品や民芸品の販売やトイレもあります。
その後、輪島のキリコ会館でキリコの展示などを見ました。
キリコとは、おみこしのように担ぐ灯篭のようなもので、自分も子供のころ見た記憶があります。
て、時間を見ると4時をまわっているので帰りました。
輪島には、おじがいるのですが、案内してくれたおばが勘違いして夕方5時に輪島に帰る道が通行止めになると思ったらしく、あわてて帰りました。
その日は、またまた子供達の要望で午後5時から海水浴、余程気に言ったのか何時までも入っていて結局7時ごろまでいました。
ケビンに帰って食事をしてトランプをして寝たのは夜中、子供の宿題で何か写真を取ってくるというのがあって朝日が撮りたいと言うので、5時に目覚ましを合わせて寝ました。
この千枚田の写真を撮ったところは、千枚田の脇にある道の駅「道の駅・千枚田ポケットパーク」があり、レストハウスには特産品や民芸品の販売やトイレもあります。
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その後、輪島のキリコ会館でキリコの展示などを見ました。
キリコとは、おみこしのように担ぐ灯篭のようなもので、自分も子供のころ見た記憶があります。
て、時間を見ると4時をまわっているので帰りました。
輪島には、おじがいるのですが、案内してくれたおばが勘違いして夕方5時に輪島に帰る道が通行止めになると思ったらしく、あわてて帰りました。
その日は、またまた子供達の要望で午後5時から海水浴、余程気に言ったのか何時までも入っていて結局7時ごろまでいました。
ケビンに帰って食事をしてトランプをして寝たのは夜中、子供の宿題で何か写真を取ってくるというのがあって朝日が撮りたいと言うので、5時に目覚ましを合わせて寝ました。
道路の反対側には、茅葺屋根(かやぶき屋根)の庄屋の館という食事処があり、古い民家をここへ移して、レストランにしたそうです。
中に入ると囲炉裏(「いろり」といっても今の人にはわからないかも)が在って、冬は、ここに火を入れるそうです。
お土産や水槽にサザエやあわびが見え販売もしているようでした。
自分達は、「珠洲の塩」を、お土産に(1つ350円くらい)買いました。
レストランと言うより「食事処」といったほうがしっくりと来る庄屋の館は、当然、海の幸・山の幸に恵まれていて、蛸島と言う地名がある通り、蛸は勿論、刺身や天ぷらなど、たくさんのメニューが用意されていました。
秋には、ここで申し込むと前の磯で蛸取りに連れて行ってくれるようです。磯に隠れている蛸を取るのでしょう。
この庄屋の館はかなり大きな茅葺屋根の家で、この時も観光バスで団体が食事をしていました。元は民家と言う事は、ウサギ小屋の当方にとっては、うらやましい限りです。
ここでお昼を済ませ(おいしくいただきました。お勧めの食事処です。)次は輪島に行こうと言う事になりましたが、「垂水の滝」がある山のトンネルの辺りが、前回の輪島の地震で崩れたらしく片側通行で工事の人が交通整理をしていて、夜は通行止めになるそうです。
他には、地震の被害は見あたらなかったです。
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中に入ると囲炉裏(「いろり」といっても今の人にはわからないかも)が在って、冬は、ここに火を入れるそうです。
お土産や水槽にサザエやあわびが見え販売もしているようでした。
自分達は、「珠洲の塩」を、お土産に(1つ350円くらい)買いました。
レストランと言うより「食事処」といったほうがしっくりと来る庄屋の館は、当然、海の幸・山の幸に恵まれていて、蛸島と言う地名がある通り、蛸は勿論、刺身や天ぷらなど、たくさんのメニューが用意されていました。
秋には、ここで申し込むと前の磯で蛸取りに連れて行ってくれるようです。磯に隠れている蛸を取るのでしょう。
この庄屋の館はかなり大きな茅葺屋根の家で、この時も観光バスで団体が食事をしていました。元は民家と言う事は、ウサギ小屋の当方にとっては、うらやましい限りです。
ここでお昼を済ませ(おいしくいただきました。お勧めの食事処です。)次は輪島に行こうと言う事になりましたが、「垂水の滝」がある山のトンネルの辺りが、前回の輪島の地震で崩れたらしく片側通行で工事の人が交通整理をしていて、夜は通行止めになるそうです。
他には、地震の被害は見あたらなかったです。
鉢ヶ崎ケビン2日目、朝早く起き食事を済ませ目の前の海水浴場で海水浴をしていると、電話が鳴り、おばが「今日は、能登半島の観光に行こう。垂水の滝を見て、茅葺屋根のところでお昼を食べよう。」と言われ、海水浴を午前中で済ませ、おばを車に乗せ(といってもこの車は、おばのご主人つまりおじの車を滞在中借りています。)言われるとおりに走って行くと、なにやら曲がりくねった山道を走り、(途中ジブリに出て来るような民家がありました。)
しばらく行くと「垂水の滝」が見え、ここは真浦海岸 (マウラカイガン)と言うそうで、車を止め階段を下りると磯になっていて磯遊びが出来ます。
この「垂水(たるみ)の滝」は、直接に海へと注ぐ滝と言う事で、極めて珍しいのだそうです。脇の磯遊びの出来る磯場で、案内してくれたオバは、若いころはココで泳いで帰りに「垂水の滝」で、体を洗って帰ったといっていました。
磯には、色々な貝殻や石があり、中には青い色をした石がいくつ混じっていて、ここにしかない石で、持って帰ると普通の石になってしまう。といっていました。(本当かなー?持ってきたのに残念なことに車の中に置いて来てしまいました。)
子供達は「垂水の滝」より磯遊びに夢中で、おばも磯の岩から岩に飛び移っていたのには驚きました。しかもサンダルで・・(もうすぐ70に手が届こうとしているはず・・・)
後で聞くと本人も数十年ぶりで驚いたそうです。
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しばらく行くと「垂水の滝」が見え、ここは真浦海岸 (マウラカイガン)と言うそうで、車を止め階段を下りると磯になっていて磯遊びが出来ます。
この「垂水(たるみ)の滝」は、直接に海へと注ぐ滝と言う事で、極めて珍しいのだそうです。脇の磯遊びの出来る磯場で、案内してくれたオバは、若いころはココで泳いで帰りに「垂水の滝」で、体を洗って帰ったといっていました。
磯には、色々な貝殻や石があり、中には青い色をした石がいくつ混じっていて、ここにしかない石で、持って帰ると普通の石になってしまう。といっていました。(本当かなー?持ってきたのに残念なことに車の中に置いて来てしまいました。)
子供達は「垂水の滝」より磯遊びに夢中で、おばも磯の岩から岩に飛び移っていたのには驚きました。しかもサンダルで・・(もうすぐ70に手が届こうとしているはず・・・)
後で聞くと本人も数十年ぶりで驚いたそうです。












