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今日は帰る日です。朝起きて朝食を取り、荷物を車に積み込んでチェックアウトし、目指すは能登ふれあいセンターの観光船です。

海岸線を走り見附島や恋路海岸を横目に小一時間ほどで九十九湾のあたりに来ましたがココからが良くわからなくなってしまいました。不慣れなレンタカーのカーナビを弄り回しどうにかたどりつくことができました。

観光船といっても、みんなが乗る大きなきれいなやつではなく(といっては失礼ですね。)小型の観光船で、能登ふれあいセンターの駐車場から階段を下りた所に受付があります。子供が夏休みの宿題にするというと、受付の叔母さんが、ジュースでも買えと子供に150円くれました。

去年も来たのですが、この観光船は、観光の途中で生簀に連れて行ってくれて魚にえさをやるところを見せてくれるのです。出発時間があるのかどうか、今出るといわれ乗ると乗客は自分たちだけでした。

観光用のテープを流しながら叔父さん(というよりもおじいさん)の船長さんが運転士、観光しながら生簀に到着!

この生簀には色々な魚がいて、用意したメロンやキュウリを切って最初の生簀に行くとそこには大きな鯛が沢山泳いでいます。メロンを投げ入れると先を争い食べています。60センチはゆうにある大きな鯛が先を争って食べています。

となりはブリの生簀で、ブリには魚の切り身を投げ入れますが、その速い事!猛スピードでエサ目掛けて飛びつきます。
その次は、鯵ですがココは階段で下に行くと横からガラス越しに見えて面白いです。

最後はタコがいて子供たちはタコを触らせてもらいました。
観光船に戻り、くらげの大群などを目にしながら一回りして帰ります。

観光船から降りて時間がまだあるのでこの観光船の乗り場から海伝いに歩くと反対側から帰れるのでこっちから帰ることにします。磯伝いに海の上に歩くところが作ってありそこを歩くのですが、満潮と重なったのか波によっては水浸しになりそうです。

タイミングをあわせて渡るのもなかなか大変でしたが、途中でカニを捕まえたりしながらグルッと回って駐車場へ帰ります。

駐車場から、珠洲へ戻りお袋を乗せて能登空港に帰ります。途中セルフの指定のガソリンスタンドでガソリンをいれ、さすがパッソ!360キロ以上走ったのに20リットルくらいしか入りません。

1時間くらい前に能登空港に到着し、レンタカーを返して搭乗手続きです。

飛行機 能登空港