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温泉旅行

能登半島・のと海洋ふれあいセンター を後にして、能登空港から羽田へ戻りそこからバスで帰ったのですが、3時間もあれば、我が家につけるとは夢のような話です。

そして次の日、宅急便で送られてきた荷物の中に、輪島のおじさんが入れてくれた、「蒸しあわび」がはいっていたのです。
子供のころは、輪島の朝市に連れて行ってもらうと、売り子のオバサンたちが試食させてくれ、何も知らない自分は「蒸しあわび」をねだって、買ってもらっていました。
当時は「蒸しあわび」は今ほど高くなく、確か包んでもなくてみかんが入ってる赤いあみに何個かはいって売っていました。

能登でもおばに聞いたのですが、「今はあまり能登でもあわびは取れなくて、安いのは外国産だ。輪島の朝市も、昔は負けてくれたけど今は、高値で売れるのを知っているので負けてくれない。」
と話していました。

さてこの「蒸しあわび」どうして食べようかということになり、値段も調べてみると1万円くらい!
値段だけの事はあって箱に入ってからまでついていました。
(下の子がこの殻、先生にお土産にもって行くー・・・・やめれ!!)

蒸しあわび3

やはりそのまま食べようということになり、スライスしてテーブルに。
10枚あるので、一切れ千円です。とても自腹では買えません。
蒸しあわびのアジはというと、おいしー、かめばかむほど味が出て・・・・なんて味わっているうち子供とは遠慮のないものです。あっというに食べつくしてしまいました。

来年も、能登半島にいこう、子供に内緒であわびを食べようと思いました。
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