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トップページ温泉旅行九十九湾の「のと海洋ふれあいセンター」

温泉旅行

親戚のおじの家に行くと、「今日は、近所のお好み焼き屋を借り切ってるからそこに行こう。」と言われ親戚一同16人が集まって宴会となりました。

何せ、20年近くあっていないので色々話す事もあり、当時小学校に通っていた従兄弟も、妻子持ちになっていたり時の流れを感じます。

今回はじめてあった従兄弟の奥さんにこの辺で子供が楽しめるところを聞いてみると九十九湾の「のと海洋ふれあいセンター」がよいとの事、磯遊びやスノーケリング、遊覧船や手作り教室などあり、1日中遊べると聞き、明日は最終日ですが飛行機の時間まで、そこに行ってみようと言う事になりました。

途中ちょっと抜け出して、音で子供達がする花火をスーパーに買いに行ったり、コインランドリーに行ったりしましたが、自分の知っている当時とは比べ物にならないほど便利になりました。

宴会の後、花火をしていると、すぐ脇の電柱に羽化しようとたくさんのセミが登っていたのには驚きました。
おじの家に行き、従兄弟の子供(おじの孫)がうちの子供と一緒に寝たいと言うので、一緒に寝かせましたが、夜中に体を掻いていたのは、アトピーのせいだったようです。

聞くと子供二人とも喘息でアトピーとの事、それほどひどくはないようですが、喘息やアトピーは空気の悪い都会に起こる物と思っていたのがそうでもないようです。

更に、海の近くに住んでいるのに、二人とも泳げないといわれまた驚きました。
返って海が近いとわざわざ泳ぎには行かないのでしょうか?

今は都会の子供のほうが、小さいころからスイミングスクールで泳ぎを習うので泳げるそうです。

つづく・・
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